2011年06月13日

被災地の願い

はい。こんばんわ
震災から3カ月以上がたった最近の日本ですが、今だ様々な問題が山積みです。
そんななかちょっと心にしみるニュースが・・。



 東日本大震災の発生から3カ月を迎えた11日、被災地では復旧・復興の動きが進む一方、家族を亡くし、今も避難生活を送る人々はやり切れない思いを抱え、つらい日々を過ごす。


 「この3カ月は長かったような、短かったような。最初のころのことは思い出したくないんです」。宮城県女川町の町総合体育館で避難生活を送る木村トク子さん(72)は静かに話す。


 震災当日、自宅で一緒にいた夫の寛一さん=不明当時(73)=は、津波から逃げる途中にはぐれ、行方不明のままだ。寛一さんが定年退職後に建てた思い出の家は、土台と塀の一部を残して跡形もなくなった。「うちは少し高台にあり、まさか津波が来るとは思わなかったので、家で片付けをしていた。『お父さん、すぐに逃げよう』とあの時に戻れるなら戻って言いたい」と力なくつぶやいた。


 同県南三陸町の歌津中学校で暮らす千葉松枝さん(74)は避難生活中に夫を亡くした。「子どももおらず独りぼっちになってしまった。3カ月たっても良いことが何もない」とため息をつき、つぶやいた。「今は仮設住宅が早く当たることだけを願っている」


悲しすぎる意見ですが、それが現実ですよね(-"-)
戻せるなら戻してあげたいです。


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posted by がみ at 16:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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